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入れ歯を活用している方は、入れ歯にもかなりカビが付きます。
このカビが歯周病の原因になる場合も大きくあります。入れ歯を清潔に掃除することも非常に重要になります。
そこで、当院では位相差顕微鏡検査によって歯周病の原因となるカビや菌の状態を
確認することによって歯周病になりやすいかどうか、今はどういう状態になのか、これからどういう状態になっていくのかがわかってきます。
■4つのポイント
・位相差顕微鏡での菌の確認
・細菌を除去するための薬剤(ジスロマック)の内服
・カビ取り歯磨き剤(ぺリオバスター)を用いた歯磨き
・除菌後の歯石とり
さらに映し出された動画像を拡大表示する機能を用いることで治療効果のより分かりやすい説明を聞くことが可能です。
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