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歯周病予防
歯周病(歯槽膿漏)とは
歯周病(歯槽膿漏)は、細菌によって引き起こされる病気です。
老化によるものではありません。
いろいろな要因が関わってはいますが、専門的な管理(プロフェッショナルケア)と
家庭でのお手入れ(ホームケア)とによって予防する事ができます。
また、いったんかかってしまっても、それ以上ひどくならないように進行を止める事ができます。
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歯ぐきから血が出る、歯ぐきが腫れる、歯がグラグラする、口臭が気になる。
歯槽膿漏になると、これらの症状があらわれてきます。
症状がすすむと、歯を抜いてしまわなければならないケースも。
しかし、いきなり歯槽膿漏になるわけではないのです。
はじめは、歯肉炎から始まり時間をかけて歯槽膿漏にと移行していくのです。 |
■歯周病のチェックポイント
- 歯を磨くと歯ぐきから血が出る事がある。
- 歯ぐきがハレている。
- 歯ぐきが赤くなっている。
- 歯が浮いたような感じがする。
- 口臭が気になる。
- 歯ぐきをおすと鈍い痛みがある。
- 歯ぐきがやせて歯が以前より長くなった。
- 咬むと歯の根本が痛い。
※ひとつでも当てはまれば、歯周病に注意
早期発見・早期治療が大切
早く見つけて治療する事ができれば、簡単に早く治療を終わらせる事ができるのです。
歯周病治療も、歯周炎にまでいってしまうと、一通りの治療を終えるのにも、2〜3ヶ月はかかってしまいます。そして、治療はその1回では終わりません。
経過をちゃんとチェックしていく事が、とても重要なのです。
「一生自分の歯で食事がしたい」というのは、誰もが思っている事だとおもいます。
不安や疑問も多い治療かもしれませんが、できるだけ詳しくご説明するように心がけております。
「もしかして歯周病かな?」と思ったら、検診だけでも受けてみる事をお勧めします。
歯周病は治りますか?
一度下がった骨は元には戻りません。
進行を防ぐ為に、正しいメンテンスをおこない現状維持をさせる事が必要です。
歯周ポケットや、歯石の状態を検査し、最適な治療をインフォームドコンセント(説明、同意のうえ)によりおこなっていきます。
また、一度歯周病治療で救えた歯は、大切ですから
再発させないよう定期的に受診、メンテナンス(PMTC)を受けられたほうがよいでしょう。
PMTCページについてはコチラをご覧ください。

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